昭和37年、当蔵の新酒仕込みにおいて「普通ならば酒樽いっぱいに真っ白な
があるはずなのに、時々それが出来ない樽がある」ことを先代 田村浩三と杜氏の立石杜氏が確認。これが
の原酒の発見である。これに興味を持たれた当時の東京滝野川・国税庁醸造試験場技官 秋山祐一氏(元 財団法人 日本醸造協会会長)が研究。改良を施し、現在の協会
が誕生した。
先代の残した大きな功績を称えるために、当時の蔵があった横田町六日市に建立された顕彰碑(平成8年10月建立)の碑文は秋山祐一氏の筆によるもの。
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